メニュー

隻狼 / SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE 初心者向け戦闘解説

2020年11月12日 - アクション
隻狼 / SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE 初心者向け戦闘解説

 初心者向けに「隻狼」の基本的な戦闘解説をしていきたいと思います。ストーリーの攻略動画もあるのでぜひ見ていって下さい。

 ゲーム概要については引用になってしまい、ググったほうが早いと思うのでここでは書きません。ではまず、画面の解説からします。

・戦闘画面

①敵HPバー:攻撃をヒットさせることで減らすことができます。HPバー上の二つの丸は、倒すのに必要な忍殺数を表しており、赤いのが残り忍殺数で、黒くなっているのは既に忍殺を決めた表示です。画像だと一回忍殺を決めており、あと一回忍殺を決めれば倒せます。忍殺は不意打ち、HP 0、体幹バーMAXで決めることができます。

②体幹バー:基本的には「敵の攻撃を弾く」「攻撃を当てる」「攻撃をガードさせる」の三つで貯まります。何もしないと体幹は徐々に回復します。敵のHP低下に比例して体幹は貯まり易くなります。最大まで貯まると「忍殺」が行えます。

③プレイヤーHPバー:HPバー上の丸は全て「回生」という蘇生能力の情報です。基本的には一番右の丸があれば回生は使えます。「回生」は一回使うと忍殺を決めないと再度使えません。残り二つの丸はその情報です。HPバー下は「難易度」「状態異常」などの現在のプレイヤーの状況を表します。

④プレイヤー体幹バー:敵の体幹と同じです。「攻撃を受ける」「ガードする」「弾く」で貯まり、MAXになると怯みが発生します。

⑤左から「アイテム」「義手忍具」「アイテムその他」です。右下の「形代」は義手忍具などを使用すると必要数に応じて減っていきます。RPGのMPみたいなものです。

・戦闘の攻略

 このゲームでは、なんといっても「弾き:ジャストガード」が重要になります。敵にもよりますが(※1)、 戦闘では基本的に敵のHPを減らすのが目的ではなく、弾きをすることで敵の「体幹」ゲージを貯めて忍殺を決めるのが戦いのセオリーだからです。僕は、これが隻狼が面白い理由だと思っています。この類のアクションゲームでは敵の攻撃中は基本的に敵のターンであることが多く、回避行動を強要されていることが多いです。ただ、これらのシステムのおかげで敵の攻撃中でも、ガードされても敵にダメージ(体幹ダメージ)を与えることができるんです。

 弾きのコツはリズムです。これにプラスして敵の攻撃動作を見ていれば、ほとんどの攻撃は弾けるようになります。ただ、「危」の文字が浮かんだ攻撃や毒霧などは弾くことができないので避ける必要があります(突き攻撃などは弾けるものもあります)。弾きに成功するとオレンジ色のエフェクトが出ます。失敗すると通常のガードになり、エフェクトは出ません。

※1)敵によっては攻撃を弾いても距離を取られてしまい、その間に体幹ゲージが回復してしまったり、体幹ゲージ自体が回復しやすい敵がいます。そのような敵を相手にした場合は、HPを無くして倒す方法やHPを減らして体幹ゲージを貯めやすくするのがセオリーになります。

・「危」の攻略ポイント

 戦闘中に「危」文字が浮かび上がったら、基本的に弾くことができない攻撃と考えてください。ということは回避行動をとります。「危」文字が浮かんだ時に考えられる攻撃は「突き攻撃」「下段攻撃」「掴み攻撃」「雷」「毒霧」です。なので「危」が浮かび上がったら2択、3択を迫られることになります。ただ、よく動きを見ていれば攻撃の体勢や予備動作で見分けることができるので敵をよく見るようにしましょう。突き攻撃の場合は敵に向かってステップすることで見切ることができ、成功すると敵の体幹ゲージを貯めることができます。下段攻撃の場合はジャンプで避けます。掴み攻撃はジャンプで避けることができないので距離を取って避けます。雷攻撃は特定のボスしか出してきませんが、被弾直前に空中にいることで反撃できます。なので、雷攻撃の予兆が出たらジャンプして空中で雷を受けて攻撃ボタンを直ぐに押して雷攻撃を返すという流れになります。「毒霧」も特定のボスしか出してきません。「危」文字が浮かぶものと浮かばないものがありますが、どちらもステップで避けるのが対処法になります。

・ストーリー攻略

 このゲームはマルチエンディングになっていて、全部で4つのエンディングがあります。下に字幕解説の攻略動画を貼っておくので、目的のエンディングをとりあえず攻略したいって人は字幕ONにして観てください。※修羅エンドは中盤の選択肢で簡単に行けるので、動画は「不死断ち」「人返り」「竜の帰郷」の3つだけです。

不死断ちエンディング&修羅エンディング

人返りエンディング

竜の帰郷エンディング

・難易度について

 最後に、このゲームの難易度について書きたいと思います。このゲームはクリア後にクリア直前の状況でのマップ探索を行うか、2週目に入るかを選択できます。周回を選ぶとストーリーに関わるアイテムやお金以外はすべて引き継ぎます。又、周回すると難度が少し上昇します。周回するごとに難度は上昇し、8周で頭打ちになります。ただ、プレイヤーも敵の攻撃パターンは覚えるし、HPの最大値が上昇するし、攻め力も上昇するので頭打ちの8週まで周回しても、正直難しさは感じません。あとは2週目以降の最初で九郎に「お守り」を返すことで難度を上昇させることができます。「お守り」を返すと敵の攻撃やHP、体幹が強くなるのはもちろん、ガードしたときにHPが減るようになるので、恐らくこれが一番難しくできる要因だと思います。あと仙峯寺の鐘を鳴らすことでも難度を上昇させることができ、これは敵のHPと攻撃力を少し上昇させることができます。※「お守り」を返すと難しくなる見返りに、敵の落とすお金と経験値が上昇します。又、仙峯寺の「鐘」を鳴らすことで、難しくなる見返りに敵が落とすアイテムのグレードが上昇します。