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Magic: The Gathering Arena(MTGアリーナ) 赤単アグロは現環境(2020/05/26)で通用するのか。

2020年5月26日 - Magic: The Gathering

 約3か月前にブロンズから二日でミシックまで到達した赤単アグロデッキ。あの時からデッキに変更を加えたけど、赤単アグロというデッキが今でも通用するのか簡単に検証しました。

・デッキ構成

《山》×18

《エンバレス城》×4

《焦がし吐き》×4

《熱烈な勇者》×4

《リムロックの騎士》×4 (途中から《ブリキ通りの身かわし》×4に変更)

《義賊》×4

《遁走する蒸気族》×4

《砕骨の巨人》×4

《鍛冶で鍛えられしアナックス》×4

《舞台照らし》×4

《朱地洞の族長、トーブラン》×3

《エンバレスの宝剣》×3

・結果

100戦61勝39敗 勝率61%

先攻回数47回 後攻回数53回

先攻勝利数41回 先攻勝率0.872340…≒87.2%

後攻勝利数20回 後攻勝率0.377358…≒37.7%

 14戦後にリムロック→ブリキへと変更。

・総括

 全然通用しますね。もっと厳しいかと思っていました。途中リムロックを外してブリキ通りの身かわしに変えましたが、義賊のフォローができるブリキの方が強く感じました。

 先攻と後攻の比率について。正直、デッキによって確率操作されていると思っていました。でも100回という少ない試行でこの確率ということは、1/2と考えて間違いなさそうですね。

 先攻と後攻における勝率について。先攻の勝率87%はヤバいですね。さすが赤単アグロです。後攻では勝率激低なんですが、これは赤単アグロが後攻だと本領発揮できないこともあると思うけど、そもそもTCGって先攻有利だから赤単アグロに限った勝率でもない気がする。

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