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Magic: The Gathering Arena(MTGアリーナ) 2日でミシック到達しました!!デッキリスト公開!!

2020年2月28日 - Magic: The Gathering

 まず初めに僕はMTGアリーナ歴約4か月という初心者だということを言っておきたいです。というより、MTGの初心者です(プレイ時間100hくらい)。

 Magic: The Gathering (MTG)は小さい頃にやった記憶がうっすらとあるだけで、当時はルールとか理解せずにただ友達とカードを出し合って喜んでいたような気がします。
 2019年10月にMTGアリーナを始めて、そこからデイリーだけを触る程度のレベルでした。今も専門用語とかはよく分かっていない にわか です。シーズン終了5日前くらいに赤単アグロデッキの動画を見つけて可能性を感じ、シーズン終了まであと4日という所でミシックを目指そうと思いました。

配信ではゴールドTier1からプラチナTier3、ダイアTier3からTier2、ダイアTier1からミシックまでを配信しました。穴空いたとこは配信外にやりました。ブロンズからゴールドTier4までは前日にやって2時間くらい、ゴールドTier4からTier1は1時間くらいだったと思います。

デッキは赤単アグロ。構築ランク(bo1)での勝率は67%くらいです。

《山》×18

《エンバレス城》×4

《ショック》×3

《焦がし吐き》×4

《熱烈な勇者》×4

《リムロックの騎士》×3

《義賊》×2

《遁走する蒸気族》×4

《軍勢の戦親分》×4

《砕骨の巨人》×3

《殺戮の火》×3

《鍛冶で鍛えられしアナックス》×3

《朱地洞の族長、トーブラン》×3

《エンバレスの宝剣》×2

ダイアのTier2までは義賊無しでショック×4、リムロックの騎士×4の構成だったと思います。

基本的な赤単アグロの構成とあまり大差ないと思います。差別化するとすれば殺戮の火を何で入れたの?ってとこですが。自分でもよく分かってないです(笑)。

ただ、殺戮の火はかなり活躍しました。高タフクリーチャーを速攻落とせたし、最後に直接4ダメ押し込んで勝ち取った場面も何回もありました。結果的には入れといて良かったです。試合の展開も早く、時間効率がよく感じました。

ランクについて話します(ブロンズ~ミシックまで)。MTGアリーナのランクはブロンズ~ミシックまであり、ブロンズとシルバーではそれぞれ12回の勝ち越し、合計24回の勝ち越しでゴールドTier4に到達します。(それぞれのランクでTierは 4,3,2,1の4つがあり、6ポイントで次のTierに到達します。ブロンズは勝ちで+2ポイント、負けで-0ポイント。シルバーは勝ちで+2ポイント、負けで-1ポイントです)。ゴールド~ミシックではそれぞれ24回の勝ち越し、合計72回の勝ち越しでミシックに到達、ブロンズから考えると計96回の勝ち越しでミシックに到達します。Tier数と昇格ポイントの6ポイントは変わらないけど、勝ちで+1ポイント、負けで-1ポイントになります。

つまりゴールドTier4からは勝率が50%を超えない限りポイントは増えません。

ランクが上がらないっていう人はおそらくこの辺で停滞するんじゃないかと思います。ゴールドTier4からTier3に上がれるかどうかがかなり重要です。このあたりで停滞する人はデッキの構成を考えたほうがいいと思います。

自分がきつく感じたのは配信で沼ったダイアTier3,2,1でした。特に最後のダイアTier1~ミシックは5時間くらいかかったので、かなりきつかったです。(このあたりになるとやってる人しかいないので同じようなメタデッキばかり相手にすることになります)。

今回、挑戦成功までに総22時間(ブロンズ~ミシック)くらいかかったと思います。予想よりかなり早くミシック達成できたので、初ミシック達成も合わさってかなり嬉しかったです。赤単アグロのこのデッキ構成じゃなければ、このスピードでの達成は無理だったと思います。ありがとう!赤単アグロ!(笑)

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